ウインナーの食べ方は水が決め手 !茹で&焼きのいいとこ取り調理法

ウインナーの食べ方は水が決め手 !茹で&焼きのいいとこ取り調理法

ウインナーの食べ方は水が決め手 !茹で&焼きのいいとこ取り調理法

ウインナー

 

あなたは、ウインナーをお湯でボイルする派ですか?

 

それともフライパンで焼く派ですか?

 

 

あらびきウインナーの醍醐味は、あのパリッとした皮の食感と、弾けるように飛び出すジューシーなうまみのハーモニーです。

 

 

今にもパリッと破れそうな皮で包まれたプリプリのウインナーに仕上げるには、ボイル調理が正解。

 

ただし、ボイルしただけでは少し水っぽく、香ばしさが足りません。

 

軽く焦げ目がつくように焼くと、スモーキーな香りが立って美味しいんですよね。

 

 

そこで、ボイル派と焼く派に分かれると考えられるのですが、実はどちらのメリットも生かせる調理方法があるんです。

 

それは、フライパンを使って少量の水で茹でてから、焼く方法。

 

 

せっかくの美味しいウインナーを、いちばん美味しい方法で食べましょう。

 

 

いつものウインナーに添えるだけでぐっとパーティー向きになる、簡単なディップの作り方もご紹介していますよ。


少量の水で茹で&焼きのいいとこ取り!ウインナーの1番美味しい食べ方

ウインナーをフライパンでゆでる

 

それではさっそく、水を使った調理法、ウインナーの美味しい食べ方をご紹介します。

 

 

  1. フライパンにウインナーを入れ、少量の水を入れて強火にかける
  2. そのまま炒めつづけ、水気がなくなり軽く焦げ目がついたらできあがり

 

 

フライパンひとつで、茹でと焼きのいいとこ取りができました!

 

水の量は、ウインナー1袋(6〜7本)に対して、大さじ3杯くらいです。

 

 

調べてみると、ウインナーを美味しく食べるには焼く前の下ごしらえとして、まず鍋でボイルしておくとレクチャーしている人も多くいました。

 

なるほど茹でと焼きのどちらの良さも生かすにはそうするのがいいでしょう。

 

 

でも、お鍋とフライパンの両方を使うのって面倒じゃないですか?

 

お店ではそうやって調理してほしいですけど、家庭ではできるだけ簡単に道具も少なくって考えるのが当然ですよね。

 

 

今日から、お鍋にお湯を沸かす必要はありません。

 

フライパンひとつで、パリッと香ばしい「いいとこ取り調理法」をお試しください。


ウインナーに切れ目は入れる?入れない?

ウインナーに切れ目

 

そういえば、ウインナーを調理するときって、切れ目を入れる派と入れない派にも分かれますよね。

 

 

私は入れない派なので、ここまで切れ目を入れないのが前提でお話してきたのですが、切れ目を入れる派のひとはどのようなメリットを期待してそうしているのでしょうか。

 

不思議に思ったので調べてみたところ、次のような理由でした。

 

 

  • 中身が熱で膨張して爆発するのを防ぐため
  • 箸でつかみやすく食べやすいから
  • 斜めの切れ目や飾り切りがオシャレだから

 

 

そうそう、私もたまにトースターで焼くときがあるのですが、ポン!プシュッ!って爆発音がすると怖いんですよね。

 

調理中に爆発しなくても、歯が触ったとたんに中身が弾けて、思わぬ方向へアブラが飛び散るのも危なかったりします。

 

 

まあでも、弾けるようなパリッとした食感がウインナーのいいところなので、私はこれからも切り目を入れることはないでしょう。

 

 

ところがなるほど、切り目を入れたほうが食べやすいという理由にも納得しました。

 

切り目を入れておくと、箸でつまんだときのひっかかりになってコロコロと逃げないし、歯で皮を破らなくていいので食べやすいですよね。

 

 

子供の食事やお弁当に入れるときは切り目を入れてあげたほうがいいと思いましたよ。

 

それに、ウインナーといえば斜めの切れ目のイメージもありますし、タコさんやカニさんといった飾り切りをするのも楽しい食べ方です。


ケチャップ&マスタードに飽きたら…ウインナーに合う簡単ディップ

 

ウインナーといえばケチャップとマスタードというイメージですが、たまにはひと手間かけてディップを作ってみましょう。

 

とはいえ、作り方はとっても簡単!

 

ウインナーにディップを添えれば、おしゃれなパーティーメニューになりますよ。

 

 

スパイシーカレーディップ

 

ドイツで人気のカレーディップです。

 

ピリリとスパイスが効いていながら、生クリームのおかげでまろやかなコクがあります。

 

材料

 

  • マヨネーズ…大さじ4
  • トマトケチャップ…大さじ2
  • 生クリーム…大さじ1
  • カレー粉…小さじ2

 

作り方

 

  1. 材料をスプーンで計り入れたら混ぜるだけ!

 

 

韓国風ディップ

 

コチュジャンを使った味噌ベースの韓国風ディップです。

 

野菜スティックにも合いますよ。

 

材料

 

  • 味噌…大さじ2
  • ごま油…小さじ2
  • 砂糖…小さじ2
  • コチュジャン…小さじ1
  • おろしニンニク…1かけ分
  • おろし生姜…1かけ分

 

作り方

 

  1. 材料をよく混ぜ合わせれば出来上がり!

 

 

簡単すぎるカマンベールチーズディップ

 

チーズ好きさんにはたまらない、濃厚チーズディップの超絶簡単なレシピです。

 

材料

 

  • カマンベールチーズ

 

作り方

 

  1. カマンベールチーズの天井の部分をスライスして切り取ります。
  2. 耐熱皿に入れてレンジでとろけるまで加熱するだけ!

まとめ

 

今回は、ウインナーの調理法やディップの作り方についてご紹介してきました。

 

 

ウインナーを美味しく食べるには、少量の水を使った調理がおすすめです。

 

フライパンひとつでボイルと焼きができるので、手間もかからずいい方法ですよね。

 

 

切り目を入れないで調理すれば、ジューシーで弾けるようなウインナー本来の美味しさを存分に楽しむことができます。

 

子供には切り目を入れてあげると食べやすいし、飾り切りもよろこばれるでしょう。

 

 

ケチャップやマスタードといった定番の味付けに飽きたら、ここでご紹介した簡単にできるディップを試してみてくださいね。

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