コロッケを爆発させずに作る方法とは?爆発の原因は揚げ方?

コロッケを爆発させずに作る方法とは?爆発の原因は揚げ方?

コロッケを爆発させずに作る方法とは?爆発の原因は揚げ方?

コロッケ

 

 

コロッケを作ったことのある人は経験があると思います。

 

 

それは、

 

 

コロッケを油で揚げているときに爆発すること。

 

 

爆発すると、見ためはよくないし、油がはねて火傷をするかもしれません。

 

コツをつかめば爆発することなく、安全にコロッケが作れます。

 

 

今回、コロッケを爆発させずに作る方法を紹介します。


コロッケを爆発させずに作るポイント

コロッケの揚げる前

 

コロッケが爆発する理由のひとつは、揚げている時にコロッケの中の水分が急激に蒸発したからです。

 

他にもコロッケが爆発する理由があるので、紹介しますね。

 

 

コロッケが爆発する理由

  • コロッケの中に余分な水分が入っている
  • コロッケの中に空気(すきま)が入っている
  • コロッケの衣が均一についていなく、衣がしっかりついていない
  • 揚げる油の量が少ない
  • 揚げるときにコロッケを入れすぎて、コロッケの外と内の温度に差がでた
  • コロッケを揚げているとき、衣を触って傷が入った

 

 

これらのことに気をつければ、爆破しないコロッケができますよ。

 

 

基本的なコロッケの作り方

まず、基本的なコロッケの作り方を紹介しますね。

 

  1. じゃがいもは皮つきのまま蒸す(電子レンジで加熱しても可)
  2. じゃがいもが蒸しあがったら、熱いうちに皮をむいてつぶす
  3. 野菜をみじん切りにし、ひき肉と一緒に塩コショウ入れて油もしくはバターで炒める
  4. AとBを混ぜてコロッケの形に成形する
  5. 成形したコロッケに、小麦粉、卵、パン粉の順に均一につける
  6. 170〜180℃の温度で揚げる

 

 

冷凍して作り置きする場合、じゃがいもは粒が残らないよう滑らかにつぶしておくと、コロッケの中がパサパサにならずにすみますよ。

 

 

コロッケを爆破させないコツ

ここで、コロッケを作るときに爆発しないコツを紹介しますね。

 

1. じゃがいもは蒸す(電子レンジで加熱も可)

茹でずに蒸すことで、余分な水分がでにくくなります。

 

電子レンジの場合、洗った皮つきのじゃがいもを耐熱容器に入れてラップをして加熱します。

 

 

2. ひき肉や野菜は炒めて火を通す

 

炒めることで、ひき肉や野菜の余分な水分をとばすことができます。

 

 

3. 粗熱をとって、水分をとばす

 

炒めたひき肉や野菜などの具をつぶしたじゃがいもと混ぜたら、扇風機やうちわを使って粗熱をとって水分をとばします。

 

 

4. 成形するとき、空気が入らないようにする

炒めた具とつぶしたじゃがいもを混ぜてコロッケの形に成形するときに、中に空気(すきま)が入らないよう軽く力を入れながら成形します。

 

 

5. 衣をつける前に冷蔵庫で冷やす

コロッケの形にしたら冷蔵庫で冷やします。

 

冷やすことで、揚げているときにコロッケの中が高温になりにくく、水蒸気がでにくくなり、爆破しにくくなります。

 

 

6. 衣はムラなく均一につける

衣の厚さにムラがあると、爆発する原因になります。

 

衣がはがれている部分から爆破しやすくなるので、衣はムラなく均一につけます。

 

 

コロッケに衣をつけるとき、小麦粉と卵を別々につけるより、小麦粉と卵を水で溶いてクリーム状にしたものを、コロッケにつけてからパン粉をつけると、衣が均一にしっかりとつきます。

 

小麦粉は強力粉を使うと、衣がはがれにくくなりますよ。

 

 

パン粉はコロッケ全体に均一につけます

 

このとき、側面も忘れずに。

 

パン粉をつけるとき、強く押したり叩いたりしないようにして下さいね。

 

 

コロッケを作るときの爆発しないコツを書きましたが、コロッケを油で揚げるときにも爆発しないコツがあります。

 

次に、コロッケを油で揚げるときの爆発しないコツを紹介します。


コロッケが爆発する原因は揚げ方にある?

コロッケの揚げ方

 

コロッケの揚げ方にも爆発しないコツがあります。

 

コロッケを揚げるとき、爆発しないコツを紹介します。

 

揚げる油の量、温度に気をつける

 

コロッケを揚げるとき、油の量が少ないとコロッケ全体が油に浸からず、コロッケ内の温度に差がでて、爆発しやすくなります。

 

一度にたくさんのコロッケを揚げると油の温度が下がってしまい、コロッケの外側と内部の温度に差がでて、爆破しやすくなります。

 

 

コロッケを揚げるとき、油に入れたらしばらくは触らない

 

油に入れたとき、コロッケの表面が固まらないうちに触ってしまうと、衣に傷がついて爆発する原因になります。

 

 

どんなに気をつけても爆発してしまうことはありますよね。

 

だれにでも失敗はある。

 

爆発しても、コロッケはコロッケ。

 

味だって変わらない。

 

 

爆発しても大丈夫!

 

爆発したコロッケをよりおいしく食べるリメイク方法を紹介します。


コロッケが爆発してしまった場合のリメイク方法

コロッケカレー

 

コロッケが爆発してしまったら、見た目をカバーするように手を加えて、リメイクするといいですよ。

 

 

爆発したコロッケを簡単にリメイクできるニュー紹介します。

 

  • マカロニの代わりにコロッケを使ってグラタンを作る
  • コロッケにチーズをのせてオーブン焼きにする
  • コロッケをパンにはさんでコロッケパンを作る
  • コロッケにカレーをかけてコロッケカレーを作る
  • コロッケにシチューをかけてコロッケシチュー作る
  • ご飯にコロッケをのせた上に卵とじをかけて、卵とじコロッケ丼を作る
  • 天津丼の中にコロッケをはさんで、天津丼風コロッケ丼を作る

 

お好みに合わせて、いろいろ試してみてくださいね。


まとめ

 

コロッケが爆発しないように作る方法について書かせていただきました。

 

まとめると、

 

  • じゃがいもは蒸す(電子レンジで加熱も可)
  • ひき肉や野菜は炒めて火を通す
  • 炒めたひき肉、野菜をじゃがいもと合わせたら粗熱をとる
  • 成形にするとき、空気が入らないようにする
  • 衣をつける前に冷蔵庫で冷やす
  • 衣はムラなく均一につける
  • 揚げる油の量、温度に気をつける
  • コロッケを揚げるとき、油に入れたらしばらくは触らない

 

ということでした。

 

 

私の場合、コロッケを多めに作って、衣をつけて油で揚げる前の状態で冷凍保存しています。

 

揚げたとき、コロッケが爆発しても気にせず食べることが多いですけどね。

 

 

いかがでしたか?

 

この記事があなたのお役に立てれば幸いです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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