ハンバーグに入れる具材は?野菜嫌いの子にいいアレンジ法は?

ハンバーグに入れる具材は?野菜嫌いの子にいいアレンジ法は?

ハンバーグに入れる具材は?野菜嫌いの子にいいアレンジ法は?

ハンバーグ

 

突然ですが、私は1歳の子供を子育て中のママです。

 

そんなママの悩みで多いのが

 

 

子供が野菜を食べてくれない!

 

 

よくママ友との会話でも出てくる話題です。

 

子供の栄養面を考えると、野菜も食べて欲しいですよね?

 

 

そんなママ達の救世主がハンバーグ。

 

野菜を色々入れることで食べてくれることも!!

 

 

同じように野菜嫌いな子供に野菜を食べて欲しい!

 

 

と思うあなたに、野菜嫌いの子供向けハンバーグの具材やアレンジレシピをご紹介したいと思います。


ハンバーグに入れる具材はなに?

基本的なハンバーグの具材は、玉ねぎですよね?

 

しかし野菜嫌いな子に食べさせたいのは、玉ねぎだけではない!

 

では、ハンバーグにはどんな具材を入れることができるのでしょうか?

 

 

野菜なら基本的に何でもOK!

ハンバーグ 野菜

 

私の娘は、どうも緑色の野菜が苦手なようで、いつも残してしまいます。

 

私はハンバーグよく入れるのは

 

 

ほうれん草、ブロッコリー、ピーマン、インゲン、小松菜!!

 

 

正直、全くバレていない様子(笑)

 

その他にも、ナスやセロリを入れているママ友もいましたよ。

 

 

小さく切って入れ、お肉に混ざることで見た目もわかりません。

 

また、ケチャップやソースなどで、味もわかりにくくなるので、パクパク食べてくれますよ!

 

 

根菜類もOK!

実は、根菜類もハンバーグの具材に使えます。

 

例えば

 

 

にんじん、レンコン、じゃがいも!!

 

 

これらもハンバーグの具材入れることで、美味しく食べれます。

 

 

きのこ類もOK!

野菜だけでなく、きのこ類もハンバーグの具材にはピッタリ!

 

 

しいたけ、しめじ、えのき、マイタケ!!

 

 

ソースに使うこともできますが、きのこの触感を嫌がる子供も。

 

そんな時はハンバーグのタネに混ぜてしまいましょう。

 

 

栄養満点な食材を入れる。

野菜やきのこだけでなく、子供にとって必要な

 

 

鉄分やたんぱく質などの栄養成分!

 

 

これらを、バラバラのおかずで作ろうとすると手間もかかりますよね?

 

そんな時はハンバーグの具材にしてしまいましょう。

 

定番の豆腐を混ぜたハンバーグもありますが

 

 

ひじきやひよこ豆のハンバーグも美味しい!

 

 

意外かもしれませんが、ぜひ試してみてください。

野菜嫌いの子のハンバーグアレンジレシピは?

ミキサー

 

野菜嫌いな子供に、とにかく野菜を食べて欲しい!

 

それはママなら誰もが思うことですよね。

 

 

しかし、嫌いなものを無理に食べさせるのではなく、美味しく食べてくれたら何より!

 

 

そんなあなたにピッタリの、ハンバーグのアレンジレシピをご紹介いたします。

 

 

最初は野菜の形をなくしてしまおう!

野菜嫌いな子は、みじん切りでもバレてしまうこともあります。

 

そんな時は

 

 

野菜をペースト状にすること!!

 

 

ミキサーを使ったり、すりおろしたりして、形をなくしてしまいましょう。

 

野菜の影も形もないハンバーグ

  1. お好きな野菜を小さめに切り、牛乳100tと一緒にミキサーにかける。
  2. 野菜、ひき肉500g、卵1個、パン粉、ナツメグ、塩コショウをボウルに入れ混ぜる。
  3. ハンバーグのタネを丸め、しっかり空気を抜き、真ん中をへこませる。
  4. 油を敷いたフライパンで、中火で片面5分ずつ焼く。

 

火の通りが心配な場合は、蒸し焼きにしてくださいね。

 

全く固形の野菜がないので、食べやすくなります。

 

慣れるまでは、手間はかかりますが、この方法がおすすめ!

 

 

野菜に慣れてきたらみじん切りで!

少しずつ野菜になれてくれば、みじん切りでも食べてくれるようになります。

 

 

その場合は、みじん切りやフードプロセッサーで細かくしてみる!

 

 

そうすることで、食べやすくなります。

 

 

みじん切り野菜のハンバーグ

  1. お好きな野菜をみじん切りにし、しんなりするまで炒める。
  2. 野菜、ひき肉500g、卵1個、パン粉、ナツメグ、塩コショウをボウルに入れ混ぜる。
  3. ハンバーグのタネを丸め、しっかり空気を抜き、真ん中をへこませる。
  4. 油を敷いたフライパンで、両面焦げ目がつくまで焼く。
  5. 水50tを入れフタをし、5分ほど蒸し焼きにする。
  6. デミグラス缶150t、水150t、塩コショウ、(きのこを入れても◎)を入れ、軽く煮込む。

 

 

みじん切りだと食べてくれるか心配!!

 

という方には、煮込みハンバーグをおすすめします。

 

 

デミグラスソースの味や香りで、野菜独特の風味も紛れ食べやすくなりますよ。

 

 

慣れてくれば、煮込みハンバーグじゃなくても、ケチャップなどで食べてくれることも!

 

少しずつ野菜に慣れてくれるといいですね。


ハンバーグに入れる具材は炒めてからのほうがいい?

ハンバーグに入れる具材の定番の玉ねぎ。

 

実は、炒めない派と炒める派に分かれます。

 

その理由はこちら。

 

 

玉ねぎは炒める?炒めない?

玉ねぎを炒める理由としては

 

 

甘みが増し、しっとりするから!

 

 

一方、玉ねぎを炒めない理由は

 

 

シャキシャキした食感が好きだから!

 

 

という理由です。

 

なので、野菜が好きな方には炒めず食感を楽しむこともできますね。

 

しかし、辛味も残りますので野菜嫌いな子供には不向きだと言えるでしょう。

 

 

野菜嫌いな子には炒めてから入れる!

野菜嫌いな子の嫌いな理由は、それぞれで

 

 

味が苦手!見た目が苦手!食感が苦手!

 

 

と色々ですが、味や見た目はハンバーグに混ぜてごまかしたり、味はソースで紛れたり。

 

しかし、野菜の食感は生のままハンバーグに入れても残ってしまうことがほとんどです。

 

 

特に根菜類は火が通りにくいので加熱は必須です。

 

野菜嫌いな子供に食べてもらうには

 

 

野菜がしんなりするまで炒めること!

 

 

もしくは

 

 

電子レンジを使い、柔らかくなるまで温めること!

 

 

をおすすめします。

 

そうすることで、ハンバーグのタネにしっかり具材が混ざり、存在感を消すことができるんですよ。

まとめ

今回は、ハンバーグに入れる具材や野菜嫌いな子供にもおすすめのアレンジレシピをご紹介しました。

 

大人になるにつれ食べれるようになるとわかっていても、育ち盛りの今、食べて欲しいのが野菜。

 

私の娘も、ハンバーグに入れることで、笑顔で食べてくれるようになりホッとしています。

 

あなたも栄養満点で美味しく食べられるハンバーグを作ってみてくださいね!

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