レタスの漬物の作り方は?おすすめレシピや日持ちはどれくらいか解説!

レタスの漬物の作り方は?おすすめレシピや日持ちはどれくらいか解説!

レタスの漬物の作り方は?おすすめレシピや日持ちはどれくらいか解説!

 

キャベツや白菜の漬物があるなら、レタスの漬物があったっておかしくないですよね。

 

一般的にはあまり聞きなれない「レタスの漬物」ですが、実はレタスを漬物にするメリットはたくさんあります。

 

 

傷みがちなレタスでも、いったん漬物にしてしまえば数日間は美味しく食べられます。

 

水分が抜けてかさが減っている分、量も食べられるので食物繊維を十分に摂れ、お通じにも良い効果が見込めます。

 

 

サラダ以外の使い道に困ってしまいがちなレタスの大量消費には、実は漬物はぴったりなんですね!

 

それに、レタスのシャキシャキした食感で味わうお漬物の味…想像すると、絶対おいしい!って気がしますね!

 

 

漬物を作る!と聞くとなんだか身構えてしまいますよね。

 

イメージだけで、なんだかすごく難しいような気がしてしまったり…。

 

 

でも大丈夫!実はすっごく簡単に作ることができます。

 

 

レタスは葉が薄いですし、皮をむいたりすることもなければなんなら手でもちぎれるので、包丁もいらないほどお手軽です。

 

作り方を知ってしまえば、「こんな簡単なことだったの!?」と拍子抜けしてしまって、今すぐ作りたくなってしまうかもしれませんよ。

 

 

そんなわけで今回は、レタスの漬物の作り方についてご紹介したいと思います!

レタスの漬物の作り方は?

 

まずは定番の浅漬け

 

レタスを漬物にするイメージとしてまずパッと思い浮かぶのは浅漬けではないでしょうか。

 

 

レタスは葉が薄いので比較的短時間で味が染みますし、浅漬けであればレタスの魅力であるシャキシャキとした歯ごたえがそのまま生かせますね。

 

浅漬けにする場合は、塩や昆布などの材料と一緒に袋に入れてもみ込み、そのまま置いておく…というとっても簡単な方法で出来てしまいます♪

 

 

ぬか漬けにしても魅力的

 

一方、こちらも是非試してみてほしいのが「ぬか漬け」。

 

 

レタスの糠漬けはぬかのコクがよく生きていて、それでいてシャキシャキとした食感も楽しめるという、ほかにはないさわやかさのあるぬか漬けです。

 

意外かもしれませんが、くせになる美味しさなので、だまされたと思って一度チャレンジしてみてください♪

 

 

レタスをぬか漬けにすると水分が多く出るので、ぬか床がべしゃべしゃになってしまわないようにぬかを足すなどして調整してくださいね。

レタスの漬物のおすすめレシピ!

 

気軽に試していただきたいレタスの漬物、とっても簡単なつくり方をいくつかご紹介します♪

 

レタスの浅漬け

 

材料

・レタス・・・1玉
・昆布・・・10g
・塩、砂糖・・・各小さじ2分の1
・お酢・・・小さじ3

 

・お好みで鷹の爪・・・1本(細かくきざむ)

 

作り方

 

@レタスを食べやすい大きさにちぎる。

 

Aポリ袋に材料をすべて入れ、混ぜ合わせて軽くもむ。

 

B空気を抜いてポリ袋を縛り、冷蔵庫で1時間以上寝かせたら出来上がり♪

 

 

基本、材料を混ぜ合わせるだけですね…!

 

レモンや柚子など、お好みでいろいろ加えてアレンジできそうです。

 

 

レタスのめんつゆ漬け

材料

  • レタス・・・1玉
  • めんつゆ・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ2分の1

 

作り方

 

  1. レタスを食べやすい大きさにちぎる。
  2. ポリ袋に材料をすべて入れ、混ぜ合わせて軽くもむ。
  3. 空気を抜いてポリ袋を縛り、冷蔵庫で1時間以上寝かせたら出来上がり♪

 

 

作り方は全く同じなのですが、材料が少ない分こちらはさらに手軽ですね。

 

浅漬けよりも「おかずっぽさ」がアップした感じの仕上がりになります。

 

柚子胡椒やごま油を少し加えても美味しいですよ。

 

 

レタスのぬか漬け

材料

  • レタス・・・2〜3枚
  • ぬか床

 

作り方

 

  1. レタスをしっかり水で洗い、1枚の葉を3等分くらいの大きさにちぎる。
  2. ぬか床に丸1日〜1日半漬け込んで完成。

 

 

ぬか床さえあれば、非常に簡単に作れますね。

 

先ほども触れましたがレタスを漬けると水分が多く出てしまいます。

 

レタスを取り出した後のぬか床はキッチンぺーパー等でしっかり水けをふき取り、必要であればぬかを足すなどしてくださいね。

レタスの漬物の日持ちはどれくらい?

 

さて、せっかくレタスの漬物を作ったら、美味しいうちに食べてしまいたいですよね。

 

 

もともとレタスは、いったん切ったりちぎってしまうとあまり日持ちしにくい野菜です。

 

漬物にした場合も、あまり長く置いておかないほうが良いようです。

 

 

レタスの漬物の日持ちの目安としては、浅漬けの場合は冷蔵庫で保管して3、4日程度。

 

ぬか漬けの場合は、ぬかから出したらその日のうちに食べきってしまったほうがいいでしょう。

まとめ

 

今回は、レタスの漬物の作り方についてご説明させていただきました。

 

「洋食」のイメージが強いレタスですが、漬物にすることで和食の日の食卓や、朝ごはんにも活躍してくれそうです。

 

今までとは違ったイメージの使い方を発見したことで、レタスの活用の幅もぐーんと広がりますね!

 

 

漬物にする…と聞くと一見敷居が高そうですが、実はどこのご家庭にもある材料で、簡単にできてしまうんですね。

 

おかずが物足りないときに、ささっと作ってしまえそうな手軽さがとっても良いですよね。

 

晩酌の時の、ヘルシーなおつまみにしてもいいかも…なんて思ってしまいます。

 

 

皆さんもぜひ、案外お手軽で、そして意外なほど美味しいレタスの漬物を作ってみてくださいね♪

 

関連ページ

レタスの切り口が赤い!まだ食べられる?原因と防止方法は?
サラダのお供や添え物として定番のレタス。 なにかと便利なレタスですが、丸ごと1個を買うと、全て消費するまでに時間がかかり、そうこうしているうちに切り口が赤くなっている!なんて状況になったこと、ないでしょうか? 今回は、そんなレタスの赤い切り口は、腐ってるのか、食べれるのか問題を、スカっと解決していきましょう。
レタス1玉の重さやカロリーはどのくらい?ダイエット向き?軽いと新鮮?
レタスのカロリーや重さはどのくらいか知っていますか? そしてレタスが軽いと新鮮と聞いたことがありますが、本当でしょうか? レタスの重さやカロリー、ダイエット向きであるのかを紹介します。
レタスの美味しい食べ方!簡単レシピで作るレタスの炒め物やスープ!
レタスを買ってもなかなか消費できない時に美味しい食べ方を知っておくと便利ですよね。 食べ方としてはサラダが1番王道ですがこればかりも飽きてしまいます。 そんな時にぴったりのレシピを色々と紹介していきますよ。
レタスのおかずアレンジレシピ!炒め物やスープに!レタスを大量消費!
レタスのサラダはもう飽きた!! レタスの違う食べ方はないのか! レタスを丸ごと1玉消費できるレシピ、知りたくありませんか? 今回はサラダとして食べるレタスではなく、レタスの調理方法についてご紹介していきます!
レタスをお湯につけてシャキシャキにする方法!レタスが復活する理由も解説!
レタスは買ってきてしばらくするとなんだかシナッとして元気がなくなってしまい、残念な感じになります。 そんなレタスですがお湯につけるとシャキシャキになるってご存知でしたか? 今回は、しなびてしまったレタスをお湯で復活させる方法と、その理由をご紹介します。
レタスの正しい洗い方!汚れを落とす基本の洗い方や50度のお湯を使う方法!
レタスの正しい洗い方知ってますか? レタスの洗い方を変えるだけで味まで変わりますよ。 ということで今回はレタスの正しい洗い方について調べてまとめてみました!
レタスの赤い変色はカビ?食べられるの?変色を防ぐ方法!
ん!?レタスの切り口が赤く変色してる…なんだこれ!?もしかしてこれってカビ?? この赤く変色したレタス、捨てるしかないのかしら? 私はそんなレタスとにらめっこした経験があります。 ということで今回はそんな疑問を解決すべく、レタスが赤く変色する原因や予防法を詳しく紹介したいと思います!
レタスでアレルギー症状??花粉症とも関係がある?接触性皮膚炎で手に症状!?
サラダを始めとするお料理に引っ張りだこというイメージがあるレタス。 今では、年中買う事ができるようになっており、私達の食卓に欠かせなくなってきていますね。 しかし、このレタスでも、アレルギー症状が出る場合があることをご存じでしょうか? そこで、今回は、「レタスが関係するアレルギー症状」にポイントをおいてまとめてみました。