大根は柔らかくなっても食べられる?柔らかくなった大根の使い方

大根は柔らかくなっても食べられる?柔らかくなった大根の使い方

大根は柔らかくなっても食べられる?柔らかくなった大根の使い方

大根

 

 

大根が柔らかくなってしまったけど食べられるのかしら?

 

 

そう思ったことありませんか?

 

 

大根って大きいから一回で使いきれず残っていたのを忘れてしまったりすることがよくありますよね。

 

 

そしてそんな時に限って、私は冷蔵庫で柔らかくなった冷蔵庫で見つけます。

 

 

捨ててしまおうかどうしようかといつも迷うのですが、やっぱりもったいないし、捨てられないのが本音です。

 

でももしそんな柔らかくなってしまった大根にもいい使い方があるなら知りたいですよね!

 

 

まずは柔らかくなってしまう原因から探っていきましょう!

 

 

今回は柔らかくなった大根は食べられるのかどうか、またその原因と柔らかくなってしまった大根の使い道などについてご紹介していきます。


大根は柔らかくなった状態でも食べられる?

大根は柔らかくなった状態でも食べられるのかどうか、答えは

 

 

食べられます!

 

 

柔らかい状態になったとしても、悪臭やぬめり気がなく腐っていなければ食べても問題はありません。

 

 

ただやはり食感が寂しいですよね。

 

あの大根の特有のシャキシャキ感がありませんので、生でサラダにしたり。大根おろしにするにはむいていないかもしれません。

 

 

しかしここで諦める前に、ダメ元でぜひ試していただきたいことがあります!

 

 

それは、大根を半分もしくは三等分し、水に数時間(最低でも1時間以上)浸してみることです。

 

そうすると大根によっては復活するものもあります!

 

 

もし復活しなかった場合も、煮物やおでん、お味噌汁など加熱して食べる調理をしていだだければ問題ありませんよ。

大根が柔らかくなる原因とは?

そもそもなぜ大根は柔らかくなってしまうのでしょうか?

 

原因は、大根の可食部である根から、水分がなくなってしまうことにあります。

 

 

柔らかくなってしまった多くの場合、その大根にはまだ葉の部分が多かれ少なかれ残ってはいないでしょうか?

 

葉がまだついている状態だと、葉が根である大根の可食部から水分を吸いとるために柔らかくなってしまうことがあります。

 

 

まだ丸裸の状態で常温保存していませんか?

 

丸裸で常温保存しているとやはり水分が抜けていってしまいますので、しなしなに柔らかくなってしまうことが多いです。

 

 

これらのことを防ぐためにはどう保存するべきなのでしょうか?

 

まず買ってきた大根の葉の部分は必ず落とし、新聞紙に包んで、冷蔵庫で保存しましょう。

 

切った部分には水分の蒸発を防ぐため、ラップを巻くとより効果的です!

 

 

そして冷蔵庫での保存といえども、1週間以内には食べ切るようにしましょう。

柔らかくなった大根の使い方

大根といかの煮もの

 

柔らかくなってしまった大根にもまだまだ使い道はあります。

 

使い方をいくつかご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

煮物や味噌汁、炒め物など加熱して調理する

柔らかくなってしまった大根は、煮物や味噌汁、炒め物など火を通す料理に使いましょう!

 

 

特に煮物やおでんなど煮込み料理には、少し柔らかくなった大根の方が、味が染み込みやすく、むいているんだとか。

 

出汁をよく吸い、味もしっかりした煮物やおでんになること間違いありません!

 

 

切り干し大根にする

切り干し大根

 

柔らかくなってしまった大根で切り干し大根を作るのもおすすめです。

 

そもそも切り干し大根って、天日干しして、水分を飛ばし、カリカリに乾かした保存食ですから、水分が抜けて柔らかくなった大根ももちろん使えます!

 

 

柔らかくて切るのが少し大変ですが、細薄切りにして、ザルやネットに並べ、天気のいい日に干せば切り干し大根の完成です。

 

切り干し大根は、しっかり干しきれば、保存がきくのも嬉しいですよね!

 

 

お漬物にする

柔らかくなった大根からお漬物が作れます。

 

お漬物は塩をまぶして水分を出して作るものなので、柔らかくなった大根でも問題なく作れますよ。

 

 

ただ、柔らかくなる前の大根で作ったお漬物よりかは日持ちがしませんので、作ったお漬物は冷蔵保存し、なるべく早めに食べ切るようにしましょう!


まとめ

いかがでしたか?

 

 

大根は柔らかくなってしまったからといって、食べることができないわけではありません!

 

 

異臭やぬめりが表面になく、腐ってさえいなければ、その水分が抜けて柔らかくなったことを活用して調理しましょう。

 

煮物や干し物、漬物などに活用できることをご紹介してきました。

 

 

もちろん大根だって生の野菜ですから、柔らかくなってしまう前の新鮮な状態で食べるのが一番です。

 

常温で放置せずにしっかりと新聞紙に包んで冷蔵保存し、早めに食べ切流ようにしましょう!

 

 

どうしても食べきれない時に私が時々するのが冷凍保存です。

 

大根の皮をむいて、薄めの一口サイズに切り、ジップロックなどになるべく重ならないようにして入れ、冷凍します。

 

そうすると、2?3週間保存でき、いざという時にさっと味噌汁に入れたりできるのでとても重宝しています。

 

 

これらのことを参考にしていただきながら、柔らかくなってしまった大根も美味しく召し上がっていただければ幸いです!

 

関連ページ

大根の辛い部位は上下どっち? 辛味を抜く方法や辛味の原因も解説!
生の大根を食べたときや、特に大根おろしを食べたときの、下にピリッとくる辛さが苦手だという方も、多いかと思います。 大根の辛さは、大根による個体差もありますが、大根の部位によるところが大きいもの。 辛い思いをする度に、あー辛いのはこっちだったか!と毎回思いださせられる、なんてことの繰り返しになっていないでしょうか?
大根って生で食べたらダイエット効果が!?おすすめレシピもご紹介!
大根を生で食べるとダイエット効果があるらしい。 しかし仮に効果があったとして、生大根は食べ方も難しいです。 今回はそんな生大根の疑問に答え、美味しい生大根を使ったダイエットレシピをご紹介していきます。
大根を切ったら中が黒い!この黒いものはなに?食べてもいいの?
大根を調理しようとスパッと半分に切った時、真っ白なはずの断面が黒くなっていたことありませんか? うわ〜ハズレの大根買っちゃった…と落ち込みます。 なんで中が黒くなっているの?このまま使うのはダメ?? ということで今回は大根の中が黒くなっている正体から、食べてもいいのかまで詳しく紹介したいと思います!
大根サラダが辛いのはなぜ?辛味の取り方や辛い部分は?
大根を食べたら、なんでこんなに辛いのだろう!?と思ったことがあります。 辛い理由をきちんと理解して辛くない美味しい大根サラダが食べたいですよね! そこで大根サラダが辛いのはなぜなのか、その辛味の取り方や特に辛い部分についてまとめてみました!