鯖は妊婦が食べてもOK?栄養があるレシピもご紹介!

鯖は妊婦が食べてもOK?栄養があるレシピもご紹介!

鯖は妊婦が食べてもOK?栄養があるレシピもご紹介!

妊婦

 

 

私は現在妊娠7ヶ月で、妊娠中の時と比べると

 

 

あ、これは控えよう!これも少な目にしておこう・・

 

 

など、そんなことばかり考えて生活しています。

 

それも、これから生まれてくる我が子のためなのですが、口にする食べ物が色々と気になったり心配してしまうのも悩みどころですよね?

 

そんな中で、魚料理と言えば低カロリーで体に良さそうなイメージですが

 

 

妊婦は鯖は食べても大丈夫なんだっけ?赤ちゃんに影響はない?

 

 

と、気になったことがありました。

 

栄養があるなら食べておきたいし、赤ちゃんに悪影響なら控えておきたいのが母親心です。

 

今回は、鯖を使った妊婦におすすめな栄養レシピなどをご紹介したいと思います。


鯖は妊婦が食べても問題ない?

 

まず、妊娠中に鯖を食べても問題がないのか、鯖の栄養や気を付けることなどをご紹介したいと思います。

 

鯖は栄養満点

 

結論からいうと

 

 

妊娠中でも、鯖は食べても問題ありません!!

 

 

鯖には栄養がたっぷり含まれているので、進んで食べるべき食材です。

 

タンパク質や鉄分、ビタミン、タウリン、セレンなど栄養満点。

 

 

中でも、鯖の脂質に含まれるDHAやEPAは赤ちゃんの成長に必要不可欠です!!

 

 

だからといって、鯖ばかりを毎日食べ続けるのは栄養が偏ってしまいますが、鯖の良質なタンパク質も摂り入れながら、バランスの良い食事をとりましょう。

 

鯖を食べる時の注意点

 

鯖は妊婦や赤ちゃんにとって、栄養があり摂り入れたい食材ですが、食べ方には注意が必要です。

 

 

やはり、妊娠中は生で食べるのはやめ、火を通して食べましょう。

 

 

その理由は、食中毒にかかる危険があるからです。

 

 

鯖や生魚には、アニサキスと呼ばれる寄生虫がおり、食べると激しい胃痛や嘔吐などを引き起こします。

 

 

妊娠中は免疫力が低下し、食中毒にかかれば重症化しやすい傾向があります。

 

そうなりと赤ちゃんへの影響が出てしまうこともあり、流産や早産などの危険性も出てきてしまいます。

 

食べ物を食べれなくなってしまうと、赤ちゃんへの栄養も不十分になってしまうので、生で鯖を食べるのは避けましょう。

 

 

アニサキスは、熱に弱いので60℃以上で1分以上加熱すれば死滅すると言われています。

 

 

また冷凍することでも死滅すると言われており、−20℃で24時間以上冷凍することでも食中毒を防ぐことができます。

 

しっかり焼いたり、加熱して、安全に鯖を食べてくださいね。

鯖を使った妊婦におすすめな栄養満点レシピ!

 

それでは、私もよく作る妊婦におすすめの鯖を使ったレシピをご紹介したいと思います。

 

塩鯖

塩鯖

 

材料

  • 鯖:1切れ
  • 酒:小さじ1

 

作り方

  1. 塩鯖はさっと洗っておく。
  2. 塩鯖に酒を振りかけなじませる。
  3. グリルやフライパンで焼く。

 

先ほどもご紹介しましたが、鯖の脂にも栄養がたっぷりあります。

 

私は、この脂をなるべく落とさないように、焼く前に少し酒をかけてなじませてから焼いていますよ。

 

ジューシーな塩鯖が焼けるので、ぜひ試してみてください。

 

冷めても美味しいので、お弁当にもピッタリです!!

 

鯖の煮つけ

鯖の煮つけ

 

材料

  • 生鯖:2切れ
  • しょうゆ、砂糖、酒:大さじ3
  • 水:1カップ
  • しょうが(チューブでも◎):お好みで

 

作り方

  1. 鍋に水、酒、砂糖、しょうゆ、しょうがを入れ、強火にかける。
  2. ひと煮立ちしたら、鯖を入れて沸騰させる。
  3. 沸騰したら、弱めの中火にし、落し蓋をして10分煮る。

 

ふんわりとした身と優しい味付けで、他のおかずとも相性がいいレシピです。

 

鯖の竜田揚げ

鯖の竜田揚げ

 

材料

  • 鯖:2切れ
  • しょうゆ、みりん、酒:大さじ2
  • 片栗粉:適量
  • 生姜すりおろし(チューブでも◎):4mg

 

作り方

  1. ボウルに、しょうゆ、みりん、酒を混ぜ合わせておく。
  2. 鯖をさっと洗い、2に入れ15分ほど漬ける。
  3. ザルにあげ、キッチンペーパーで水気を切り、片栗粉をまぶす。
  4. 180度の油で、こんがり揚げる。

 

たまに食べたくなる揚げ物ですが、妊娠中は体重管理などから高カロリーな食事は控えたいこともありますよね?

 

鯖で竜田揚げなら、唐揚げやとんかつよりも低カロリーなので、よく作ります。

 

妊婦に合わせて、和食続きで、飽き始めた旦那も大喜びの一品です(笑)

鯖に含まれるダイオキシンの量は妊婦が気にしなくてもいい量?

 

 

鯖を始め、近海ものの魚にはダイオキシンが含まれている!!

 

 

なんて話を耳にしたことがないでしょうか?

 

ダイオキシンと聞くと、一番に浮かぶのは赤ちゃんへの影響です。

 

 

胎児への奇形やホルモンの影響なども考えられます。

 

 

そのダイオキシンは、空気や水、土に分布されていますが、食べ物からは約90%魚からとっていると言われています。

 

 

しかし、極端に大量の鯖を毎日食べ続けたりしなければ全く問題はないとされています!

 

 

毎日、バランスの良い食事の中で、鯖を摂取したとしても影響のない量と言われています。

 

何でも偏って食べたり、大量に食べると体に影響がでることはあります。

 

鯖ばかりではなく、色んな種類の魚や色んな産地の魚を食べ、野菜なども食べバランスよく食べるようにしましょう。

まとめ

 

今回は、鯖は妊婦が食べても大丈夫なのか?栄養があるレシピやダイオキシンについてもご紹介しました。

 

  • 鯖には妊婦や赤ちゃんにとって必要な栄養がたっぷり!
  • 食中毒にかからないように、生ではなく加熱して食べる。
  • 焼き魚や煮つけ、揚げ物にも鯖はピッタリ。
  • ダイオキシンの量はそれほど気にしなくて大丈夫。
  • 偏らず、バランスのよい食事を心がける。

 

妊娠中は、つわりもあったり、体重管理があったり、栄養面での心配もあったりと、何かと悩みや不安は消えないですよね。

 

 

私は、食事だけは美味しく、安心して食べたい!!

 

 

と、いつも思っています。

 

ストレス解消も兼ねてですが(笑)

 

ご紹介した通り、鯖は妊婦には、とても良い食材なのでどんどん取り入れていきましょう。

 

しかし、偏らないようにバランスよく食べてくださいね。

 

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